メーカー:ユニリーバ・ジャパン
洗うたびに、やわらかくまとまる髪へ。しっとり派のあなたに。
「洗ったあとの髪がきしむ」「カラーを繰り返して、毛先がゴワつく」。そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ試していただきたいシャンプーです。
洗浄成分は、ベタイン系の洗浄成分を中心に、イセチオン酸系とタウリン系の洗浄成分を組み合わせています。硫酸系の洗浄成分を使っていないので、汚れを落としながらも、さっぱりしすぎない洗い心地です。
髪のためには、加水分解ケラチン、コラーゲンアミノ酸、加水分解エラスチン、トレハロース、グリセリンといった、うるおいを与えるヘアケア成分を配合しました。2種類のコンディショニング成分も入っているので、洗いながら髪をなめらかに整えます。
シリコーンを使わずに、指通りのよさを目指した処方です。乾燥しやすい髪、カラーやパーマで傷みが気になる髪、からまりやすい髪の方にとくにおすすめです。髪の量が普通〜やや多めの方にも使いやすいでしょう。
【成分から見た特徴】
洗浄成分は、ベタイン系の洗浄成分(コカミドプロピルベタイン)が中心です。そこに、ラウロイルイセチオン酸Na、ラウロイルメチルタウリンNaを組み合わせています。どちらもクリーミーな泡が特徴の洗浄成分で、硫酸系(ラウレス硫酸Naなど)は入っていません。洗浄力はおだやかな設計だと考えられます。
コンディショニング成分として、ポリクオタニウム-10に加え、ステアラミドプロピルジメチルアミンを配合しています。ステアラミドプロピルジメチルアミンは、トリートメントにもよく使われる成分です。乳酸、クエン酸、グルコノラクトンなどの酸も入っているため、酸性寄りに調整された処方だと予想できます。ジステアリン酸グリコールは、シャンプーにパール感やとろみを与える成分です。
ヘアケア成分は、加水分解ケラチン、コラーゲンアミノ酸、加水分解エラスチン、トレハロース、コメエキスなど。シリコーンは成分表に見当たりません。そのため、「おだやかに洗い、シリコーンに頼らずに髪をやわらかくまとめる」ことを目的に作られたシャンプーだと予想できます。
【向いていない可能性がある方】
頭皮の皮脂がとても多い方や、スカッとした強い洗い上がりが好きな方は、物足りなく感じるかもしれません。また、髪がとても細くボリュームが出にくい方は、仕上がりがややしっとりしすぎると感じる可能性があります。その場合は、根元をしっかりすすぐ、コンディショナーを毛先だけにするなど、使い方を工夫するのがおすすめです。
商品情報
- メーカー
- ユニリーバ・ジャパン
- 種類
- シャンプー
- 容量
- 440g
- 価格帯の目安
- 1,000~2,000円
- 仕上がり
- さらさら
- 髪の太さ
- 普通・太い
- 髪の硬さ
- 普通・硬い
- ダメージ
- 少しダメージが気になる髪、ダメージが少ない髪
- 頭皮
- 普通
- 髪の悩み
- パサつき、まとまりにくい、髪の絡まり、カラーによるダメージ
- 特徴
- まとまり、しっとり感
全成分
水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルイセチオン酸Na、ラウロイルメチルタウリンNa、塩化Na、ラウリン酸、ジステアリン酸グリコール、PPG-7、グリセリン、ポリクオタニウム-10、クエン酸、イセチオン酸Na、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ラウレス-4、EDTA-2Na、メチルタウリンNa、コラーゲンアミノ酸、加水分解ケラチン、乳酸、カプリル酸、カプリン酸、酸化亜鉛、酢酸Na、イソプロパノール、エチルヘキシルグリセリン、加水分解エラスチン、グルコノラクトン、トレハロース、コメエキス、ソルビン酸、安息香酸Na、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、香料
成分はメーカーの公式情報をもとに掲載しています。リニューアルなどで変わることがあります。
注意事項
頭皮に傷・はれもの・湿疹等、異常があるときは使用しない。●刺激等の異常が現れたときは、使用を中止し、皮ふ科医等に相談する。●目に入ったときは、すぐに洗い流す。●開封後はできるだけ早く、1回で使い切る。※製品の特性上、保管条件によって製品の色が変わることがありますが、品質には問題ありません。
使用感には個人差があります。頭皮や肌に異常を感じたときは使用を中止し、皮膚科専門医などに相談してください。成分や価格は変更されることがあるため、購入前に販売サイトでご確認ください。